2021/11/18 19:28
こんにちは
On the soil under the sun 大鹿です。
前回に引き続きアロエのお話です。
今回は育て方について書いていこうかなと思います。

↑アロエのプリカティス 毎年分頭が楽しみ
私もそんなにアロエを極めた訳ではありませんが、アロエは大きく分けて木立のタイプとそうじゃないタイプに分けられるのかなと思います。木立のタイプは、写真のプリカティスとかディコトマとかラモシシマとかマルロシーとか色々あるかなと思います。プリカ、ディコトマ、ラモシシマ、マルロシーなどは大型種で多分子供は出てこないのかなと思います。コレクションのシンボルとかになる育てがいのある種類ですね。もはや多肉植物というより木です。

カスティロニアエ 昔ブルータスの植物特集で初めて見て衝撃を受けた種類です。

交配種のクラーケン 紅葉するとまた別物になります。
木立性ではないタイプは良く子供が吹く種類が多い様な気がします。カスティロニアエは伸びてきますが、良く子供は吹いてきますね。
どっちが育てやすいとかは無いかなと思いますが、木立のタイプは大きくなるものが多いので、結構な覚悟を持って育てないといけないかなって思います。子供が出やすいタイプでもクラーケンの様に大きな鉢にすれば、その分大きくなるので、子供が吹くからコンパクトって訳でも無いかなって思いますね。
結局何育てるにしてもある程度の覚悟を持って育てろって事ですね笑
中にはディスコイングシーとかハオルチオイデスとかカルカイロフィラとか小型の品種もあリます。
私は基本的には、春から秋にかけては外の軒下で育ててます。
結構お日様の光は好きです。室内でインテリアのように育ててると。徒長して何かの拍子にすぐ枯れる事になりやすいですね。
貼るから秋にかけては比較的水やりは多めにしています。私の場合は、赤玉土4割日向土2.5割ゴールデン培養土2.5割鹿沼土1割ぐらいの割合でやっているんで、まぁまぁ水はけが良い土です。
肥料は状況見ながらですが、基本的には年に一回土を変えるときに元肥としてマグアンプを混ぜ込んでいます。プリカとかはそれ以上に肥料を欲しているような顔してるんで、年に1回ぐらい置き肥としてプロミックをあげています。
外で育てていれば、貝殻虫や、ダニとかはつきにくい様な気がしますが、予防としてオルトランを用土の中に入れておくとかした方が良いですね。
まとめるとすれば、翌日に当てて乾燥させすぎるのはNGですね。
いつもまとまりがなくてすいません。
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On the soil under the sun (オンザソイルアンダーザサン)は岐阜県美濃加茂市の古民家をリノベーションしてこだわった植物やグリーン関連の者をとりあつかう小さなショップです
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ではまたブログ書きます